生活習慣改善プログラム[健康保険組合様向けサービス]

健康相談員
採用情報

EPSON

データ活用で取り組みをサポート

エプソンの生活習慣改善プログラムは、運動や食事の改善、体重変化といった活動データをもとに専門の健康相談員が支援を行います。
毎日更新される活動データは、健康保険組合様も閲覧可能です。

効率的な運動の実施や、データの振り返りなどを通じて、行動変容を促し、参加される対象者の健康づくりをサポートします。

効率的な脂肪燃焼運動をサポートする脈拍計測機能付き活動量計と、専用アプリ( スマートフォンまたはパソコンに対応)をサポートツールとして活用することを特徴とした、オリジナルプログラムです。

日頃の活動を効率的な運動に変える

これまで「どのように運動指導をすればよいのかわからない」、運動を勧めても「時間がない、場所がない」などを理由に長続きしない状態でした。

このプログラムでは、運動サポートツールを活用し、適度な運動強度である「脂肪燃焼ゾーン」を意識することで、通勤や買い物などの「日常」の「歩く」を「脂肪燃焼ウォーク® 」に変えていきます。

特別な運動を追加する必要がないため、ライフスタイルに合わせて無理なく習慣化できます。

プログラムの概要

参加率向上、リピーター率の低減に貢献します。

どなたでも簡単に取り組めます。

やっていただく3つのこと

  1. ポイント1脂肪燃焼ウォーク®

    運動時間を新たに増やす必要はありません。日常生活の中で、脂肪を狙い撃ち。

  2. ポイント2体重計測

    定期的な計測をおすすめしています。週に1回を目安。

  3. ポイント3カロリーコントロール

    摂取カロリーと消費カロリーのバランスを意識。

保健指導の流れ

特定保健指導に限らず、若年層の生活習慣病予防、健康増進活動などにもご活用いただいています。
詳細は弊社までお問い合わせください。

特定保健指導の場合

健康相談員健康相談員
  • 保健師または管理栄養士が、初回面談でお約束した目標や対象者の活動データを確認し、対象者が安心してメタボ改善に取り組めるよう、わかりやすく丁寧に指導・サポート。
  • 独自の教育プログラムの徹底により、健康相談員が高品質で均質的なサポートを提供。
  • 全国対応。※離島の場合は、別途ご相談ください。

健康づくりやウエイトコントロールを、
行動変容と食事の両面から支援する方法を監修

萩 裕美子先生

東海大学体育学部 教授

スポーツ・レジャーマネージメント学科
健康管理学、行動分析学 専門
厚生労働省 国保ヘルスアップ事業評価者

【所属学会】
日本行動分析学会、日本健康体力栄養学会 他

脂肪燃焼に効果的な運動療法の考え方、
運動メニュー、分析・支援方法を監修

山本 正嘉先生

国立大学法人 鹿屋体育大学 教授

運動生理学・トレーニング科学 専門
スポーツトレーニング教育研究センター長

【所属学会】
日本登山医学会理事、日本ウォーキング学会 他

実績のご紹介

本データは2019年10月時点の情報です。

指導実施人数 18,000人以上(2018年度)

お取引先 120健保組合様(2018年度)

特定保健指導の成果

メタボ改善

A健保組合様(N=216)の事例

血液成分改善

A健保組合様(N=216)の事例

リバウンドに
効果的

活動量
計測日数と
体重減量の
相関性

皆さまの声

●健保組合の方々より

M健保組合 保健師様
歩数計とは違う、運動強度をターゲットとした運動サポートツールは他にあまりないので、忙しくて時間のない人でも、日常生活の中で効率よく運動をする意識が高まり、とてもよかったと思います。
J健保組合 常務理事様
例年参加率が20%程度であり課題だった。今回、エプソンに予約・調整からまかせたところ、参加率が37%にあがったので驚いている。運動サポートツールにも期待します。

●対象者の方々より

48歳 男性
通勤時、この運動サポートツールを着けて歩いていると、自分の脂肪燃焼ゾーンの感覚がおおよそつかめました。これなら指導終了後も続けられます。

運動サポートツール

運動不足解消に向け、活動量計と専用アプリをツールとして使用します。
※スマートフォンをお使いにならない方への対応も用意しています

脈拍計測機能つき活動量計

  • 運動中、活動状況を一目で確認できます。
  • LEDや振動で「脂肪燃焼ゾーン」をお知らせします。
  • 専用アプリとの連動で、運動中の消費カロリー、歩数、距離なども表示します。
実際にお渡しする機種は異なる場合があります。

まるごと1日を可視化するアプリ

※スマートフォンやパソコンは、プログラムのツールには含まれません。

手首に着けた活動量計と連動し、専用アプリで1日の活動をわかりやすく表示。
リアルタイム、日、週、月単位で振り返りが可能です。

運動サポートツール活用方法

エクササイズ

EXERCISE

エクササイズ

ウェイトコントロール

WEIGHT CONTROL

ウェイトコントロール

こころバランス/睡眠

BALANCE / SLEEP

こころバランス / 睡眠

すべて

ALL

すべて

脈拍計測機能付き活動量計 PULSENSEとは。

PULSENSEと「PULSENSE View」との連携でトレーニングが効率的になる、睡眠やこころの状態を可視化する「脈拍計測機能付き 活動量計」です。

これだけは知っておきたい!ウェイトコントロールの基礎知識。 ボディクエスト 代表/ボディデザイナー 森 俊憲
ウェイトコントロールの誤解とちょっとしたコツ。 ボディクエスト 代表/ボディデザイナー 森 俊憲
手首で測る!正確な脈拍計測テクノロジー

「SF-810シリーズ」は毎秒、PULSENSEは4秒毎に脈拍を計測し1分間当たりの脈拍数に置き換えてリアルタイムに表示します。

ボディメイクのプロが教える最小限の努力でちゃっかり鍛える秘訣。 ボディクエスト 代表/ボディデザイナー 森 俊憲
自分で気づかない変化も記録。脈拍から見えるこころバランス。

緊張したり、動揺したり、喜んだり。私たちのこころは、刻々と変化している。パルセンスは、そんなこころの状態を知る機能も搭載。脈拍推移から非活動時のこころの状態を計測し、“エキサイト”“リラックス”という2種類の表示によって知らせてくれるのだ。

寝だめは効果ナシ!専門家に訊いた睡眠とは。

「自分の睡眠について知りたい方には、睡眠日誌をつけることをおすすめしています。記録するのは、何時に床について、何時に起きたか、途中で目覚めなかったか、実際にはどれくらい眠ったのかなど。日誌をつけることによって睡眠の傾向や、自分に必要な睡眠時間を把握してもらうのです。このパルセンスは、睡眠を客観的なデータとして示してくれるから便利ですね」(むさしクリニック・梶村尚史先生)

脈拍と活動量から可視化する一歩先の健康管理。

パルセンスは、高精度な脈拍センサーと、活動量を計測する加速度センサーを搭載している。なぜ、脈拍も測るのかというと、脈拍がカラダにかかる負荷を知るバロメーターだから。たとえば、歩数はどんな道でも誰が歩いても100歩は100歩。一方、脈拍はその100歩にかかったカラダへの負荷を反映する。脈拍と活動量から、より正確な消費カロリーと運動強度が把握できるのだ。さらに、非活動時のこころの状態と、睡眠の状態も可視化。日常のあらゆるシーンでの健康管理が可能になる。

日常生活で脂肪燃焼を格段にアップさせる8つの方法。

トレーニングは時間をとって行うものと思ってはいないだろうか?これまで説明してきたように、

目標達成の近道は運動強度にアリ。

「キツい」「ラク」といった主観的なものさしではなく、客観的な指標である心拍数をもとに運動強度を管理することで効率的なトレーニングができる。運動ペースが身についていない運動初心者も、これなら安心して行える。

脂肪燃焼ゾーンを知ってダイエット効率UP!

「ラクな運動ほど脂肪が燃える」というのは錯覚。運動強度を上げればエネルギー消費量は増えるので、実際どれくらい燃やせるかという「量」に着目した場合、40%~70%が、脂肪燃焼に適した運動強度と覚えておこう。40%は日常生活でも、十分に到達できる運動強度だ。ウェイトコントロールは、普段の行動でいかに脂肪燃焼ゾーンに入れるか意識することにかかっているといえるだろう。パルセンスを身につけていれば、いつでも心拍数や運動強度を知ることができるから、日常で効率的に脂肪を燃やせるはずだ。

記録して落とす!ウェイトコントロール成功のヒント。

一度カラダについた脂肪は、燃やして消費するしかない。脂肪が燃焼しやすい運動強度を意識すれば、より効率的に脂肪を燃やすことができる。 さらに、1日の食事量や毎日の体重・体脂肪を記録することも、非常に有効だ。自分の食生活や生活習慣を見直すきっかけになり、ウェイトコントロールの軌道修正ができる。